iSPCの概要

Academy Advisory Boardについて
Academy Advisory Board

About AAB

Academic Advisory Boardについて

日本のキャリア教育の質を、
高めたい。
iSPCの教育レベルを保証する、
公正な第三者機関・AAB。

日本の女性が初めて就職したいとき、ビジネスの現場に戻りたいとき、責任とやりがいのある仕事に就くことができるように。

iShine Professional College【iSPC】は、企業で必要とされる豊かな知識や教養、最新スキルを学ぶチャンスを提供することを使命としています。日本の企業やNGO、官公庁で働くだけでなく、いずれは世界のトップクラスプレーヤーとして活躍するような貴重な人材を輩出するためには、iSPCの教育プログラムはオンライン教育の最高水準となる質の高いアカデミックなものでなければなりません。修了生を生涯のゴールへ導く価値ある実学であり、修了生を雇用する人たちが求める高い即戦力を育成するトレーニングである必要があります。

そこでiShineは、本学のコース(教育課程)の内容やモジュール(科目)構成、教授法などがその使命を達成しうるものであるかを、本学の建学精神に共鳴するキャリア教育の権威が検証・評価する第三者機関を設立しました。それが、AAB-Academic Advisory Board(アカデミック・アドバイザリー・ボード)という学術諮問委員会です。iShineの絶対的な顧問役であると同時に、学ぶ人にとっても信頼性の高い、日本では希少かつ公正なシステムといえるでしょう。

AABの委員は、世界的に著名な日本の国立大学や国際大学、名門女子大学においてキャリア教育の研究を長年続けてきた教授陣や、ビジネス・スクールにおいて最先端のオンライン教育を実践する専門家など優れた学者や有識者たちで構成されています。

AABは、iShineの経営陣やメンターと会議を年3回開き、iSPCの教育計画や報告内容について議論するほか、コースや教授法について専門的な見識に基づく監督や助言を行います。また将来的には、日本女性のキャリア設計にiShineがどのようなインパクトを与えているか、修了生が就職した職場でどのように能力を発揮しているか、日本経済の活性化に女性がどのように貢献しているかを調査してデータベース化し、iSPCの開発にフィードバックする計画も掲げています。

AABはiSPCの教育プログラム向上だけでなく、日本のキャリア教育のレベルアップと女性が働きやすい社会づくりを相互循環的に推進したいという、崇高な理念のもとに運営されています。

AAB-Academic Advisory Board
委員長
ジョセフ・マッセイ
Joseph A. Massey , PhD

米国ダートマス大学タック経営大学院名誉教授。同大学院の国際ビジネスセンターを立ち上げ、15年間にわたりセンター長を務める。同大学院教授に就任する前はホワイトハウス(アメリカ大統領官邸)に10年間勤務し、うち7年間はアメリカ合衆国通商代表部にて日本や中国政府との交渉役を担当。豊富な知見に基づき、日本やアジア市場における戦略策定に関してさまざまな企業に助言を行う。そのほか、イェール大学PhD、東京大学客員研究員を歴任し、日本語にも堪能である。

専門知識を持つ優秀な女性たちとともに長年働いてきたキャリア上の経験に加え、米国務省に勤務の経験のある妻やMBA在籍中の長女とのプライベート上の関係を通じて、男女平等と女性に対するエンパワーメントの重要性を確信している。

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